パンデミックとは?意味や過去の事例を解説!備えておくべき物は?

パンデミックとは?意味や過去の事例を解説!備えはどうすべきか?

新型コロナウイルスの感染拡大が続いて、世界は緊張状態に陥っています。

世界各国がロックダウンに移行しつつある今、日本でもオリンピックの延期が決定し、ロックダウンになるのも時間の問題でしょう。

今回のコロナウイルス感染拡大の事態をニュースなどのメディアでは「パンデミック」と表現する事があります。この記事ではその「パンデミック」とは一体何なのかについて解説していきたいと思います。

パンデミックとは?意味を解説!

パンデミックとは日本語で「感染爆発」のことをいい、何らかの原因で感染症や伝染病などの患者が世界的に大量発生する事態のことを指します。

語源はギリシャ語の「パンデミア」からきているとのことで、パンは「全て」、デミアは「」を指しているとのこと。

WHOでは流行の規模に応じて、地域的なものを「エンデミック」、数カ国規模のものを「エピデミック」、そして世界的な規模のものを今回の「パンデミック」と使い分けをしています。

パンデミックの過去の事例は?

パンデミックに過去の事例はあるのでしょうか?過去の事例を知ることができれば、今回のコロナウイルスの件で何か活かせる事があるかもしれません。

過去に起こったパンデミックは、14世紀にヨーロッパで流行したペスト(黒死病)や、19世紀〜20世紀にかけ世界中で7回も大流行したコレラ

また、第一次世界大戦中の1918年〜1919年の2年間にかけて流行したスペインかぜ、1968年に流行した香港かぜなどがありました。

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パンデミックで備えておくべき物は?

今回のコロナウイルスのようにパンデミックに陥ってしまった場合、私たち一般市民はどのようなものを備えておくべきなのでしょうか?

その答えを出すには、まずはロックダウンに備えるだと考えています。

まず、パンデミック中に1番避けるべきは感染者数の拡大です。そうなってくるとパンデミックが発生しているエリアというのはほぼ100%「ロックダウン」を施行するでしょう。

ロックダウン対策については下記の記事で詳しく解説しています↓↓

基本的にパンデミックになってしまった時はこのロックダウン対策をしておくのが最良の備えとなると考えています。

まとめ

今回は「パンデミック」について解説をしました。誰もがも自分が生きている間に、このような大規模な感染病問題に陥るなんて予想していなかったでしょう。

しかし、起きてしまったことは現実なので仕方がありません。、今1番考えなくてはいけないのは自分の身や家族をしっかりと守ることだと考えています。

個々人が力を合わせて何とかこの事態を乗り越えていきましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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