BTS(バンタン)「Black swan」の歌詞の意味を考察!ダンサーは誰?

いまや世界中で大人気にBTS(防弾少年団)。

そのBTSが今回出した新曲「Black swan」も例外なくYouTubeでミュージック動画がバシバシ再生されています(笑)

当記事ではそんなBTSの新曲である「Black swan」の歌詞の意味を考察してみました!

またこの曲のダンスもかなり好評なようなので、その件に関しても話していきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください^ ^

BTS新曲「Black swan」のMV

こちらが今回公開されたBTSの新曲「Black swan」のMVになります。

いやぁ、今までのバンタンにはない幻想的な雰囲気の曲だと思います。

これはもう曲っていうより、一種のアートですよね(笑)

ジャンル的には調べてみたところ「エモ・ヒップホップ」っていうジャンルに属するそうです!

音楽のジャンルってどういう基準で決まっているのか、よくわからなくて難しいですね(笑)

でもわかっているということは今回の「Black swan」セクシーで斬新な雰囲気を醸し出しているということです!

BTS新曲「Black swan」の歌詞の意味を考察!

ブラックスワンの歌詞の意味を考察していきます。

まず「ブラックスワン」という単語の意味を解説した後に、歌詞の解説という順番で進みたいと思います!

ブラックスワンとは?

まず「ブラックスワン」の意味ですが、これは直訳すると「黒い白鳥」です。

しかし、この時点で矛盾が生まれちゃっていますよね(笑)

「黒い白鳥」だなんて、もう「黒なのか白なのかどっちやねん!」って感じで、存在自体がありえないって感じだと思います。

そして世の中で起きる、予想もできなかったありえないような現象の事を「ブラックスワン」と言ったりします。

歌詞の意味

では歌詞の意味を考察しましょう。

まずこの歌詞についてですが、これは「1人の作曲家が自分自身と対話している物語」だと筆者は考えています。

やるべき事(作曲等)をやりたいけど、やるべき事がわからない。

そしてどんどん心の中がぐちゃぐちゃになってしまって、海に沈みそうな気持ちになる。

主人公は自分がこんな状態になるとは全く思っていたので、ひどく驚いています。

開き直って再スタートを切ろうとしてもやっぱりまた同じ事の繰り返し…

こんな状態に陥ってしまったという事がこの歌詞の主人公にとって「ブラックスワン」だったということではないでしょうか?

主人公は「音楽」をやっているみたいですが、音楽を始めた当初は楽しくて楽しくて仕方なかったんでしょうね。

なので、こんな状態に陥るなんて絶対思わなかった。

おそらく自分が思ったような良い曲が書けないって感じではないでしょうか?

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BTS新曲「Black swan」のダンサーは誰?

先ほどのMVに登場したダンサーは「マーサ・グラハム」という方みたいです。

ダンスを見る限り、素人でも只者ではないということだけはしっかりと伝わってきました(笑)

公開された映像は、「Black Swan」のモチーフになったモダンダンサーであるアメリカの舞踏家、マーサ・グラハム(Martha Graham)の名言「ダンサーは二度死ぬ。

一度目は踊るのを辞めたとき。

ダンサーにとってこの最初の死は、本当の死よりも苦痛なのだ」で始まる。

7人のダンサーが曲の情緒を現代舞踊で再解釈したパフォーマンス公演を見せていて、グローバルアーティストとして防弾少年団の独歩的な存在感を倍増させる。

特に非現実的な空間を背景に、苦難と逆境を乗り越えて誕生した「Black Swan」を連想させる独創的な振り付けと感覚的な映像美が目を圧倒する。

Korea entame siteより引用

今回の曲は、本当にダンスが特徴的で、ネットでもダンスが高評価なのが伺えます。

やはり、みなさんキレッキレのダンスに魅了されちゃっているようですね(笑)

まとめ

ということで今回はバンタンの新曲「Black swan」歌詞の意味の考察をメインにやってまいりました!

非常にバンタンの中では異色な作品でカッコいいので、もっともっと色んな人に聴いてほしいなと個人的に思いました!

それでは今回は以上になります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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